トラブルを避けるには

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Trouble

よくあるトラブルとその解決方法

見積もりと実際の金額との食い違い、業者の説明不足による行き違い、騒音や臭いなどに対するクレームなど、外壁塗装ではちょっとしたことで思わぬトラブルを招くことがあります。こちらでは、こうしたトラブルを未然に防ぎ、解決するためのヒントをご紹介します。

2007年の創業以来、高品質・適正価格・日野地域に密着したサービスで、多くのお客様から厚い信頼をいただいているペイントワークスならこうしたトラブルとも無縁。安心してご依頼いただけます。

事例から学ぶ
トラブル回避のヒント

事例から学ぶトラブル回避のヒント

外壁塗装に伴うトラブルには一定のパターンがあります。原因やメカニズムを知ってさえいればそれを未然に防いだり、解決したりすることは決して難しくありません。こちらでは、他社に外壁塗装を依頼した結果、思わぬトラブルに巻き込まれた4人の方のケースを取り上げ、その解決策をご紹介します。

CASE1 想定外の追加料金が発生したAさん
現場を訪れた塗装スタッフが、見積もりには含まれていない損傷箇所を発見。当のスタッフは「(他の箇所と)一緒にやっておきますね」と話していたので、Aさんはその箇所の補修もサービスでやってくれるのかと安心して任せたそうです。しかし、後日、追加の請求が来てびっくり。結果として予算オーバーに。
解決策「見積もりにない作業が発生する場合は、その都度業者に確認する」

解決策「見積もりにない作業が発生する場合は、その都度業者に確認する」

このケースでは正確な説明を怠った業者に非があります。「見積もりの範囲外で、別料金になりますが一緒にやっておきますか?」と言えばこうした事態は防げたはず。本来、見積もりの価格が変わるときは、その都度お客様に報告しなければなりません。もちろん、ペイントワークスでは、このケースのように説明なしに追加料金を請求することはありません。その場合は、事情を正しく説明し、ご納得いただいてから施工を行います。

CASE2 マナーの悪い職人にあたったBさん
外壁の塗り替えも無事に終わり、きれいな仕上がりにBさんは大満足。しかし、ご近所さんから「トラックが道に長く止まっていて邪魔だった」「業者の人がうちの庭にタバコをポイ捨てした」といった苦情が入ったことで、一転、落胆してしまうことに。仕上がりがよかっただけに、とても残念だったともらしていらっしゃいました。
解決策「職人のマナー教育の徹底した業者を選ぶ」

解決策「職人のマナー教育の徹底した業者を選ぶ」

ご近所さんへの挨拶や、片付けなど、マナー面での社員教育を徹底している塗装業者を選べばこうした事態にはならなかったはず。その点、ペイントワークスなら施工技術はもちろん、お客様に対するマナー教育も徹底。しかも全員が自社職人なので安心です。

CASE3 説明不足に困惑したCさん
3年前に外壁を塗り替えたばかりなのに、すでに塗料の剥れが。しかも、壁に触ると白い粉が指に付着するほど──おかしいと思ったCさんが当の業者に事情を説明したところ「環境が環境なので塗装が傷みやすいのは仕方ない」との回答。それなら、それで最初から耐久性に優れた塗料をすすめてほしかったと悔しがったBさんでした。
解決策 「事前説明をしっかりできる業者を選ぶ」

解決策 「事前説明をしっかりできる業者を選ぶ」

誠実な業者を選び、きちんと事前説明をしてもらっていたらこのようなトラブルは起こらなかったでしょう。ペイントワークスは塗装のプロとして、建物の現状にマッチした塗料をいくつか候補を挙げて提案いたします。その上で、お客様のご意見やご要望をお聞きしながら、最終的な塗料、施工内容を一緒に決めていきます。

CASE4 工事の騒音がうるさいと苦情を受けたDさん
塗装作業自体はそれほどではありませんが、足場を組む際のカンカンという金属音や工具を運搬する音、高圧洗浄機の稼働音などは想像以上にけたたましいもの。Dさんの場合は、これが元で「小さな子が寝付けない」「テレビの音が聞こえない」「受験勉強の妨げになる」などの苦情が寄せられたいへん困惑されたそうです。塗装業者に事情を話したところ、現場の責任者が近隣への挨拶回りをしていなかったことが判明。
解決策 「近隣への挨拶・説明を徹底する」

解決策 「事前説明をしっかりできる業者を選ぶ」

ペイントワークスでは、施工に着手する前にご近所を一軒一軒回ってご挨拶し、工事期間や注意点のご案内をしているので安心。このように情報が周知されていれば、騒音へのクレームもかなり軽減できます。