費用の違い

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Difference

業者ごとに見積もりの内容が異なる理由

塗装業者を選ぶ際、複数の会社に見積もりを依頼すると、費用はもちろんですが見積もりの中身も各社でまちまちだったということが少なくありません。では、なぜ、こうした違いが起こるのでしょうか。こちらでは、その理由についてさまざまな角度から解説していきます。日野・八王子で外壁塗装を手がけるペイントワークスのお見積もりはどこよりもわかりやすく、作業ごとの費用もきめ細かく算出していますので安心です。

各社の費用・見積もりが
異なる理由

外壁塗装の料金体系や見積もりの出し方は各社で異なります。こちらではその理由についてお話しします。

会社の業態による違い

塗装費用の料金は訪問販売を主にする業者、ハウスメーカー、ペイントワークスのような塗装専業の業者で大きく異なってきます。

※表は左右にスクロールして確認することができます。

業態 特徴 費用の目安
訪問販売 話上手・聞き上手で親身に話してくれますが、顧客獲得のため過剰な営業トークを使うケースもあり、実際の施工内容との間にズレが生じる可能性があります。

高い

 

安い

ハウスメーカー 全国的にネームバリューがある大手なので信頼して依頼できる一方で、余計な費用がプラスされ高額になりがちです。
塗装専門業者
(ペイントワークスも含む)
価格・品質・技術面においてさまざまな業者がいるので、きちんと施工してくれる業者を見分ける必要があります。しかし、教育の行きとどいた自社職人がいる業者なら費用を抑えつつ、質の高い塗り替えが期待できます。
下請けの有無による違い

下請けの有無による違い

ハウスメーカーや工務店、大手リフォーム会社に塗装を頼むと、ほとんどの場合下請けに施工を丸投げします。なぜなら、こうした会社は本業が家を建てることであったり、外壁塗装のウエイトが低かったりして、自社で施工するだけの体制が整っていないからです。いわば、仕事を手配するブローカーと同じ。当然、自社の取り分を差し引いて下請けに出すので、どうしても中間マージンが発生します。ハウスメーカーや大手リフォーム会社に見積もりを出すと費用が突出して高いのはこのためです。

塗装面積の計算方法による違い

塗装面積の計算方法による違い

各社で見積額が異なる最大の理由は「塗装面積」。業者によってこの塗装面積の算出方法に違いがあるため、金額に違いが生じます。立面図から総面積を計算し、そこから被塗装面を引き、出た面積が確実なものとなります。もし、業者の見積もりを見比べて、塗装面積が異様に大きかったら、意図的に“水増し”されていると疑うべきかもしれません。なお、建物の形状が複雑であればあるほど、同じ延床面積の家でも塗装面積は大きくなります。逆に総二階のような凹凸のない家ほど塗装面積は小さくなり、費用は安くなるはずです。

足場代

足場代

見積もりに「仮設足場」の記載があるかどうかもよく確認しましょう。中には足場を組まずに作業する業者もいますが、緻密な作業ができないので施工品質が悪くなります。なお、同じ足場でも「単管足場」と「くさび足場」の2種類があり、作業性のよさや安全性を重視している業者ならくさび足場を使います。これに比べ単管足場は事故のリスクがあり、しかも作業効率にも悪影響が出るため、まともな業者は使用を避けます。なお、見積もりに「足場代」の項目がない場合は要注意。後から「追加費用」として別途請求され、慌てることになりかねないからです。また、「足場代無料」をうたう業者に依頼するのは絶対に避けましょう。足場設置にかかる費用を「施工費単価」や「材料費単価」に上乗せしているだけのことが多いからです。「無料」をとアピールするのは契約を取るための方便に過ぎません。